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夏が過ぎ・・・

どーも、ヤナギの芽です

いやー、今年の夏は暑かったですね

いやー、ホントに暑かった・・・

何度か死にそうになりました


私たちの仕事は日中に天井裏に入ることが多いので

夏は難儀します

酷いときは天井裏が60~70℃くらいの温度になっていて

完全にサウナ状態なんですね

そんな中に防毒マスクつけて、長袖長ズボンのツナギを着込み、

作業道具を持ち込んで作業するんです

ときには足場の悪い場所でアクロバティックな体勢で作業したりします

もうね、10~15分作業するだけで汗だくになるんです

普通にサウナに入っていると思えば、発汗作用は効果絶大です

でも、仕事なんです

作業後に飛び込める水風呂は無いんです


とにかく15分おきに着替えながら、

水分取りつつ、日陰で休んでは

また天井裏に入るんです

非常に効率が悪いんですが、身の安全を確保する為には

こうするしかないんですね

ですから、夏場の天井裏の作業は

なるべく午前中はやくに行うことが多いんです

太陽が屋根を焼く前にとっとと作業するに限ります


といっても、早朝4~5時にお客様の家に乗り込むのは

さすがに無理ですから、8~9時位にお邪魔させていただき

作業をさせてもらえると、とても助かるんですね

最悪なのが午後1~3時の天井裏

日差しに焼かれ続けた屋根の下は

ものすごいことになっています

そんな状況の天井裏ですから、ハクビシンもネズミも

夏の天井裏には、いないことが多いんですね


しかし、天井裏の全てが暑くなるのではないんです

屋根のすぐ下の天井裏だけが暑くなるんですね

建物の1階と2階の間の天井裏、床下などは

室内温度とあまり変わらないんです

ですから、夏はそこに居着いている事が多いんですね


では、夏に暑い天井裏に入る必要が無いのでは?

と思われがちですが、そうとも限らないんです

希に暑くなる天井裏にも糞があるんです

まー、夜になれば天井裏も涼しくなるし、

冷房を室内で使えば天井裏も多少は冷えてきますから、

居れないこともないのかもしれません

それにしたって、なんでわざわざこんな暑いところに・・・

と思ってしまいます

しかも暑い場所の糞には酷い悪臭に大量の害虫が・・・

作業しづらいは、臭いは虫だらけだわで最悪なんです


猛暑・酷暑と騒がれ、多くの場所で最高気温の記録を

塗り替えたこの夏

過酷な夏を懸命に戦い抜いた弊社作業員

今年も殉職者を出さず、無事に秋を迎えることが出来ました

そして、ここからが我々の繁忙期

冬に向けて巣ごもりの支度を害獣が始めます

もう一度気合いを入れ直し、皆様からのご要望に応えるべく

害獣駆除・ご依頼ラッシュに備えていきたいと思う今日この頃です


























カラ梅雨とハチ

どーも、ヤナギの芽です

今年は例年にない早さで夏が到来

何でも観測史上もっとも早く梅雨明けしてしまったのだとか

こういう降雨量の少ない梅雨を「カラ梅雨」と呼ぶらしく

その年の夏はハチが大量に出ると

この業界の先輩方が言っていました


弊社も消毒屋なのでハチの駆除はもちろんやります

防護服も持っていますし、コガタスズメバチ・アシナガバチなんかは

よく防除・駆除しております


しかし、日本で一番怖いといって過言ではないオオスズメバチ

この子たちの駆除は一度しかしたことがございません

なにせ弊社の所在地は東京都大田区蒲田

都内の業者なんでオオスズメバチ駆除の依頼自体が

あまりないんです

都内でもオオスズメバチは発生しているんでしょうが、

弊社にお声が掛かったことはありません

まー、弊社が宣伝広告でハチ駆除に

あまり力を入れていないのもありますが

他所の業者さんに依頼がいっているのでしょうね


それに、ハチ駆除は行政が行っているところもあります

市区町村の役所でハチ駆除対策課みたいなものを

立ち上げているんですね

もちろん無償で行っているんですね

予算の関係や場所柄でそのようなサービスが

無いところもありますがね


横道のそれた話を戻しますが

オオスズメバチの巣の駆除は

とあるお寺さんでハクビシンの駆除を頼まれて

お寺さんの裏山近くに出来ていたオオスズメバチの巣を発見

駆除依頼を受ける

この流れで初めて駆除をしたんです


ハクビシン・アライグマ・ネズミ駆除なら

弊社は百戦錬磨の猛者であると豪語出来ますが

オオスズメバチ駆除はなにせ初めて

オオスズメバチの巣は大体が地中にあります

木の根元の土に穴が空いていて、そこから出入りしています

とにかく防護服を着込み、数名で巣の元へ行く弊社担当者

(ヤナギは他の現場に出動中で参加していませんでした)

オオスズメバチの巣を発見、巣穴に煙霧式の殺虫剤を噴霧

殺虫後に土ごと巣を潰して駆除を終えたそうです

担当者は大丈夫でしたと報告していましたが

煙霧の際に、たくさんのハチに囲まれたはず

絶対に怖かったはずです


ヤナギもコガタスズメバチに囲まれて事が何度もあります

防護服を着ていても結構怖いです

防護服の上から針をグサグサ刺しているのが見えたりすると

防護服を突き抜けて刺されないかとゾクゾクしますからね

コガタの倍は体長があるオオスズメバチに囲まれたら

ヤナギなら情けない悲鳴を上げていたことでしょう


ヘビ・ネズミ・コウモリ・ゴキブリなどは大丈夫ですが

やはり毒のある昆虫は怖いですね、とっても嫌です

ムカデも床下に潜っていて遭遇すると泣きそうになります

椿や山茶花についているチャドクガの毛虫も大っ嫌いです

あれにやられて体中が発疹だらけになり

高熱と激しいかゆみに苛まれた経験があります

そしてハチ・・・オオスズメバチ・・・

下手すりゃ死にます、しかも超攻撃的

それを思えばハクビシンなんてかわいいもの・・・

まあ、被害の内容が全然違いますから

比べるのはおかしいですがね


たまにテレビでハチ駆除の達人特番なんてのを見ますが

田舎のおじいちゃんがジャージとかを重ね着して

麦わら帽にアミ付けた簡素な防護帽かぶって

殺虫成分のない煙もってオオスズメバチの巣を

掘り起こして巣に付いている蜂の子取って売っている

なんてのを見たことありますが

あれは神業です、ホントにすごい

よく刺されないなーっと感心しますね


やはりそれぞれの道の駆除に達人・名人・神業ってものがあるんですね

弊社の場合は四つ足動物の哺乳類(ハクビシン・アライグマ・ネズミ・テン・・・)

この駆除で負けるわけに行きません、というより勝つ自信があります

ハチは・・・まあ・・・頑張ります

弊社もいつかハクビシン駆除などの四つ足動物駆除の達人集団!!

と、同業他社から噂が立つくらいに成るべく

頑張っていきたいと思っております





















ただの禁煙報告です

どーも、ヤナギの芽です

毎年、相変わらず忙しい害獣の繁殖期が

そろそろ落ち着こうとしている今日この頃

ブログを書くことをすっかり忘れていたヤナギ

ってゆーか、書こうと思えないくらい

忙しく駆除に明け暮れていた状況でした


そんなヤナギ・・・、ふと気付けば禁煙して丸一年が

過ぎていました

すごいですね・・・辞められるものなんですね・・・タバコ

一年以上前の私なら、絶対に信じられない事ですね

あの喫煙大王・ヤナギ様がタバコを断つなんて


1日平均30~40本・銘柄セブンスター(無いときハイライト)

喫煙歴20年以上、ヘビー&チェーンスモーカーでしたからね

嫁・子供に疎まれても、特大の空気清浄機を

自分のお小遣いで買って、その前に張り付きながらも

吸っていたあの私が・・・何より煙を愛していたのに・・・


実はこの業界(害虫・害獣駆除屋)の喫煙率は

かなり高いんですよ

これはあくまでヤナギ調べの見解なんですが、

男だらけ、自動車移動が多いことなどが要因ではないかと

ヤナギは考えています

私らの業界で勉強会や資格の更新など

何百人単位の同業者が集まる機会があったりすると

休憩時間の屋内喫煙所は、入りきれないほど

大盛況になります

ほんとにみんなパカパカとうまそうに吸うんです

その輪の中心には、

いつもヤナギと弊社社長(銘柄ラークorピースインフィニティ)

がいました

それはもう、煙にまみれて休憩と一服を味わい尽くすわけです


あんなに喫煙を愛していたヤナギ

しかも、そんな煙だらけのお仕事環境下で

辞められるなんて、いや辞めようなんて思いもしなかったです


では、辞めようとも思っていない煙大好きおじさんが

なぜ、辞られたのでしょう?

よーく考えてみると、辞めるきっかけってのが、

実はすごく曖昧だったんですよね


普通は病気や体調不良、子供や奥さんのため

会社の社則が禁煙に傾いたなどを理由にってのが

挙げられますがヤナギの場合、実は

「なんとなく・・・」で辞められたんですね

「世の中、嫌煙ムード一色でどんどん肩身も狭くなるし、

一箱500円の大台もすぐそこまで迫ってるし、

居酒屋で喫煙席が異常に少なくなったし、

確かに煙を吸って吐いても、何かの形が残るわけではなくて、

健康にもいいわけではなく、アイコスとかうまいと思えないし

なんかもー、辞めてみようかなー、タバコー、どーしよっかなー」

ほんとにこんなノリで辞めました、はい

本当です、いえ、馬鹿にしてません


この方法が、ヤナギには合ったんですね

いつでも禁煙を辞めるノリで禁煙したんです

お医者さんにも行ってません、自己流です


「5時間たったなー、吸いたいなー、でも、もうちょっと我慢かなー」

「朝なのにタバコねーよ、おい・・・どーしよ・・・買いに行くか・・・

いや、とりあえず飯でも食ってみよう・・・」

「おいおい、3日もタバコ吸ってねーし、ライターも持ってねー・・・

ホントかよ・・・禁煙辞めるか・・・いや・・・」

これの繰り返しです

いつでも禁煙を辞めるという甘い考えだったので、

逆にもうちょっとだけ・・・もうちょっとだけと日を重ねたら

辞められたんです、はい


ニコチンが抜ける禁断症状はそれほどつらくなかったんですが、

いつもやってるルーティンを変えることへの喪失感(?)が

つらかった

私の場合、もちろんニコチン中毒なのは当たり前なのですが

「何かに火をつける」「コンビニでタバコ買いながら雑誌を眺める」

この行為に強く依存していたようでして、

タバコを辞めるに伴い、ライターを使用しない、

コンビニにあまり立ち寄らないように務めました

これに強い喪失感を覚えましたね


ライターは意味なく使ってれば放火魔ですのでやばいですが

コンビニくらい普通に行けばいーじゃんって思いますよね?

けど、コンビニ行って雑誌の表紙を見ると

タバコを買いたくなるんです

吸いたい、ではなく、買いたいなんです

本能に従い買っってしまったら、もちろんライターも買います

ライター買ったら着火したい、何に?もちろん愛しきタバコ・・・

ってこの行動欲求に苦しみましたね

だから、コンビニ断ちを試みたですが、これが地獄

どこにいってもコンビニありますから

しかも、コンビニのない生活って死ぬほど不便

タバコの依存よりコンビニ依存を断ち切る方が

つらかったですね


タバコって甘いものと似ているなーと、今は思います

女性のよく言う、満腹時の甘い食べ物は別腹、的な

お腹いっぱい♡・・・満足♡・・・だけど、デザートは・・・

っていう思考にそっくりなんですね

満腹なんだから、それでいいのに・・・

ダメ押しの甘味ご褒美で幸せいっぱい

それを食べないという選択枝はメニューを見た時点で

絶対にあり得ないのだということです(嫁談)

また、食べに行くお店も締めのデザートに重きを置いて

チョイスするらしいです(これは娘談)

私の食後の一服とほぼ一緒な考え方ですね


私は甘いものが嫌いなので意味わかりませんが

私の周りの近しい女性はうれしかったり、悲しかったり

疲れたり、つらかったりと、事あるごとに理由をつけ

甘いものを頬張ります

それでいて太ると甘いを恨む

恨みながらも愛してやまない

これ、立派な依存症です

何かにつけて一服するおじさんと

なんら変わらないように思えます


まー、スイーツと甘党女性をディスったら仕返しが怖いので

この辺にしておきます

そして甘いものと比べるのは、大いに無理があるってもんです

タバコの方が断然、体や環境に悪い訳ですから


現に辞めた私の歯茎からはハミガキ時の出血がなくなり、

口臭も改善(娘談)、一日480~960円づつ小遣いが浮き、

愛しの娘(飼い犬)も、私の布団に入ってきてくれるようになり、

カバンの中もタバコ・ライター・携帯灰皿が無くなってスッキリ

仕事中の一服の概念が無くなって、疲れたら休む習慣がつき

やたらと作業効率があがるなど、メリット盛りだくさんです

最近では生意気にタバコが臭く感じるようになってしまい、

禁煙席のない居酒屋に行かなくなってしまいました

そのことで近所のお気に入りの飲み屋も足が遠のき、

最近じゃ禁酒までしようかなーって思っております

酒にタバコが無けりゃ水より不味い、

煙吸えねーガキンチョは酒飲むな、

など、ふざけたことを抜かして毎晩に近いほど飲んでいた

あの当時のヤナギに見せてやりたい

まあ、辞めて良かったとは思っております


しかし、愛煙家がタバコをくゆらす権利は守っていきたい

元愛煙家(自称)だった私にはわかります

疲れ切った体を赤く染める、暮れなずむ夕日に目を細め

仕上がった現場をぼんやり眺めてつける一服のうまさを


あの頃の私は嫌煙運動を見る度に思っていましたから

百害あって一利なし?上等!!

うまいもんはうまいんだ、しょうがねーんだよ

誰に頼まれてやってるわけじゃねえ

好きで自分の金でやってるんだから、

マナー守ってやってる以上は口出しすんな



これ、辞めた私だから言える事ですね

これ、喫煙者が言ったら今のご時世、袋叩きでしょうね

私もたった1年辞めただけですからね

ただ、自分で始めたタバコを辞めただけの話

偉くもなんともありませんのでね

吸おうと思えば今でも買って吸えますからね

あまり吸いたくありませんが


弊社には社長という偉大な愛煙家がまだ残っておられます

彼は常々言っています、死んだらタバコを必ず棺に入れてくれと

しかも、カートンで


長々とタバコについて書いてしまいましたが、

ヤナギはこのまま禁煙を続行していこうと思っております

社長とも折り合いを付けながら、

弊社を愛煙家と禁煙者がともに手を取る

素敵な会社にしていきたいと思っている次第です






























害獣駆除の料金の裏話・・・

どーも、ヤナギの芽です

三寒四温を繰り返している今日この頃

そろそろ卒業式シーズンを迎え、梅の花が満開になりつつあります

しばらくすれば、桜のつぼみも膨らんできますね

そして我々にとっての繁忙期を迎えようとしています


ハクビシンやアライグマの繁殖期が近づいてきているんです

繁殖期は春と秋の2回、そして春の方が秋よりも

繁殖の勢いがすごいんです


毎年春先は無料調査・無料見積もりと駆除施工に

明け暮れることになるんです

ですから、忙しくなる前にブログを書こうと思い、

パソコンの前に座っています


ヤナギはお客様からのメールや電話でのお問い合わせも

対応しています

調査の前に状況や要望を伺い、お客様の?を解決したり

駆除の内容や大まかな駆除金額を説明したりします

そのときにお客様によく聞かれる質問があります

ようは「よくある質問」ですね

1番多い質問が、やはりお金のこと

「無料調査・無料見積もりは、本当に無料なのか?」

「駆除料金が¥9,800-からとか¥15,800-からって本当なの?」

「追加料金は掛からないのか?」

などなどです


弊社の場合は、無料調査・無料見積もりは本当に無料です

同業他社さんもほとんどが無料なんじゃないでしょうか?

無料なら大体の方は現場を見せてくれますよね?

それでも、嫌だという方もいるかもしれませんが、

有料よりも無料の方が圧倒的に我々を呼んでくれます


駆除金額は被害程度や建物の大きさ、発生箇所、

侵入口の数、遮断の難易度などで大小するんです

また、発生している動物がネズミなのか

ハクビシンかアライグマかによっても

駆除方法が大きく異なりますので変わってきます

動物による被害建物は1軒1軒すべて状況が異なります

希ではありますが、立地や使用状況、経年劣化の程度で

弊社から駆除をお断りするような案件もあったりします

ようは、見て調べてみなけりゃ、何にもわからないんですね

だから、現場調査はとにかく重要なんです


調査が有償だった場合、

その業者が駆除をすることが不可能だと判断して

駆除出来ません、でも調査料は下さいと言われたら

お金を払わなければなりません

私なら払いたくありませんね

穿った考え方をした場合、駆除を断ることが多いからこそ

有償にしているのではと思ってしまう方もいるかもです

そんなことをお客様に思われて、呼んで頂く機会が減ってしまっては

本末転倒、甚だしい

だから、この業界のほとんどは調査・見積もりは

無料の業者が多いんですね


ただ、弊社から距離があまりにも離れている現場は

無料調査はお断りしています

さすがに関西圏や北陸、東北などの依頼は無理です

ただ、弊社の場合は広範囲で寺院のハクビシ・アライグマ駆除を

行っている事情がありますので、

関東一円+静岡県・山梨県・長野県くらいまでなら無料で対応可です

お寺さんの駆除後の定期無料検査などに絡めて無償でお伺い出来ます

まずは、電話かメールでご相談下さい


それで、問題なのが

「¥9,800~とか¥15,800~の駆除金額は本当か?」

という質問です

これを聞かれるとヤナギは、

出来ますよ・・・、でも、¥9,800や¥15,800ではほぼ無理だと思いますよ・・・

と伝えますね


この金額の由来は、他社さんのホームページなんかで記載されている

料金の設定なんですね

弊社のホームページでは、こんな風には料金を乗せていません

各項目ごとに料金表を作成しております

捕獲はいくら、糞清掃いくら、点検口はいくら

などなど、細かく細分化されています

弊社ホームページの料金表ってところがありますので

気になる方はそちらを参照して下さい

「¥9,800~」 ←これ、~(から)と書かれています

上限が決まってませんね

10万円、100万円、1000万円の駆除料金もあり得るんです

確かに上限がなければこの「¥9,800~」は誇大広告ではありません

ただ、この¥9,800という最低金額で請け負った駆除が

全体の駆除件数でどれほどの割合を占めているかが問題です

弊社の場合、ザックリで2~3%くらいです


確かに、弊社でもこのような金額で施工したことはあります

しかし、弊社ホームページに書いてある

駆除後の5~10年の再発保証は掛けられません

保証を掛けるような施工内容では無いといった方が

わかりやすいかもしれません

追い出すだけでいい、糞だけ1カ所取る、小さな穴を1カ所塞ぐだけ

それも、調査時に説明してその場で見積もり作成、その場でご判断して頂き、

調査の延長で施工出来る至極簡単な施工

ようは、調査時に簡単な作業を行う施工金額です

再度訪問する人件費や交通費が掛かりませんので、

1万円以内で施工可能です

100件の調査依頼で2~3件はあります

それとは逆に、被害程度が劣悪で施工範囲が広すぎ、

侵入口が数多に存在するお宅で見積もり金額が

50万円を超えてしまうお宅も、同じように2~3%くらいあるんです

その中で100万を超えるような案件も、年に1~2件の割合であります


上記のことは両方とも極端な例ですので、弊社の相場は大体

軽微な被害・小さな一軒家なら5~10万

中程度の被害・そこそこ広いの一軒家なら10~20万

かなり酷い被害・大きな一軒家なら20~30万

それ以上の場合は(古民家・寺院・工場・中規模アパートなど)

50万超もあります

平均すれば10~20万が目安となるはずです

しかし、今これを読まれているお客様のお宅が

必ずしも、この平均の中に収まるかはわかりません

先にも書きましたが、様々な要因で駆除金額は大きく変わります


だから、駆除内容をしっかりと理解することが必要です

なぜ、あなたの家の駆除金額はこの金額なのか?

駆除金額が妥当かどうか判断できる説明をしてくれるか

現地調査の担当者にじっくり話を聞くことが大事です

あとは、1社だけではなく複数社に見積もりを取ること

安い高いの問題は大きいですが、担当者とのフィーリングも大切

高い見積もりも安い見積もりもメリット・デメリットがあります

安いだけではなく、わかりやすく、納得できて担当者も好印象

そんな業者を見つけることが重要です

そんな条件をクリアした上で、1万円以内で駆除が出来るなら儲けものです

すぐにやっちゃいましょう、そんなお宅は本当に少ないんですから


最後に追加料金の話がありましたね

これは有るには有るけど、無いっちゃ無い

っていうのが本音です

弊社は最初に決めたお見積金額で全てを行うことは

非常に重要だと思っております

ただ、商売の相手が生き物ですと

駆除中にいろいろ厄介なことが起きたりします


例えば、ハクビシンを捕獲を試みて1匹捕れたけど、

すぐに別のハクビシンが庭周りに来て、

2匹目を取らなければいけなくなった

駆除期間の延長や訪問人件費などなど

諸々追加になってしまった・・・とか


調査時に、軽く腐敗臭がする部屋があり、

そこは天井裏が見れなかった場所だった

駆除依頼を受け、施工開始後に点検口を作り、

天井裏を除いてみたら、強烈な腐敗臭とともに

ハクビシンの死骸があり、死骸の除去、清掃、

虫の殺虫消毒(ウジなど)は弊社で無償で行ったが、

消臭剤処理では匂いが取りきれなかったので

大工さんにて天井板を取り替えてもらうことになり、

別途費用が掛かった・・・・など


不測の事態というよりも、お客様の要望も兼ねて

追加施工を行うことがあります

上記案件は双方ともにプロである私たちなら

ある程度、予測が出来る内容のものです

ですから、調査段階でお客様に説明していることが

ほとんどです

しかし、お客様自身が

「うちの庭に来ているハクビシンは1頭だけ」と

思い込んでいれば、2頭目のハクビシンの捕獲を

しなくてはならないことは想定外のことです


業者に微かな腐敗臭がする、どこかになにかの

死骸があるかもしれないとは言われていたが

まさか、あんなに酷いことになっているとは・・・

天井を張り替える羽目になるなんて思ってもみなかった


このような状況はたまに出てきます


そんな時は施工を止めて、お客様と相談するんですね

それでまた、問題解決の為の見積書を作るんです

工事はお客様が任意で行うことなので、

私たちが勝手に施工して、金額を請求することは出来ません

追加施工はお客様の要望に従って行うことが原則です


でも、まー、私らに出来る施工でちょっとした追加内容なら

初期提示の見積金額で追加料金無しで施工しちゃいますね

糞の清掃が1~2カ所増えた、巣になった断熱材が2~3坪増えた

施工範囲が5~10坪増えたくらいなら全然大丈夫ですよ

その為に駆除後の自社保証も掛けてますからね

多少の施工の追加は調査時に予測済みなので

追加施工がないと思ってもらって結構です

もし、確定的に追加工事がありそうなら

初回調査時に事前にお伝えしますので、

それを考慮に入れて、業者選定の一つにして頂ければと思います


ただ、他の業者さんを入れる工事は別途で見積もってもらいます

床下で下水漏れを発見した、ネズミによる電気配線断線を修理したい、

天井の尿のシミを消したいから塗装・クロス張りがしたいとかですけどね


っとまー、長々と書いてしまいました

お金のことはとても重要ですよね

これを話さないで商売することは不可能ですから


他所はわかりませんが

弊社の理念・モットーは、押し売りをしない

お客様と一緒に考えて無理のない駆除施工を探る

この理念に基づいて見積もりを立てる

これに尽きます

これが出来ればお客様と揉めることなんて無いですからね

でも、お金を稼がねば会社は維持できません

駆除施工の品質、アフターサービスなどの向上には

それなりにお金が掛かります

押し売りはしなくても、自社の売り込みはしますし

無理のない施工を探しても、無理な安値で交渉はしない

お客様から頂くお金は高すぎてもダメ、安すぎてもダメ

ちょうど良いバランスを取ることが重要なんでしょうね


まー、答えなんてでることはないですね

商売をする上で、これは永遠の課題ですから

これから春を迎え、桜とともに賑わう我らの繁忙期

今一度、お客様より頂く大切なお金のことを見つめ直し

より良い調査・見積もりを提供していければと思うヤナギでした




相変わらず寒いです

どーも、ヤナギの芽です

いやー、ほんとに寒いですね

今年になって東京では2回の雪が降ったんですが、

今日もほんのちょっとだけ、みぞれ交じりの雨だったんで

今年3回目の雪(雪交じり雨)となったんでしょうか


北国の方からしたら、東京の雪なんて降ったうちに入らないんでしょうし、

この寒さも、暖かいと感じられることでしょうけど、

東京ですと1センチでも積もれば大変な混乱になってしまいますし、

ちょっと道路が凍れば、東京人はすっころんで大怪我なんですね

私はスノーボードを若りし頃に嗜む程度やっていましたんで、

今でも雪や寒さは嫌いではなく、むしろ好きですが

仕事をする上ではこの二つは非常にやっかいです

まー、夏の暑さもやっかいで大変ですが・・・ね

かじかんだ指を温めながら、雪にまみれ駆除していると

早いとこ、春が来ないカナーっとヤナギは思ってしまうわけです


しかしながら、この春ってのも害獣駆除屋にとっては大変な時期

害獣の出産シーズンなんですね

天井裏や床下で子供を産むんです

それはもー、鳴き声も足音もうるさいんで、

早く駆除してくれと依頼が殺到するんですよ

とにかくテンテコ舞い

まー、駆除屋に心安まる時期はあまりないのかもしれません

あと、2ヶ月もすれば暖かい春・・・

それと同時に、忙しい春がやってきます


いまから体調を整え、双方の春を迎える準備を

雪交じりの雨に濡れながら、ぼんやりと考えるヤナギでした





株式会社ネオ リンク
株式会社ネオ

ハクビシン・アライグマ・ネズミなどの害獣駆除に自信あり!
徹底駆除ならネオにお任せ!

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