早すぎる

どーも、ヤナギの芽です


もう、50日しかありません、今年も

早い・・・、とにかく早いですね

ハクビシン駆除して酒飲んで寝て・・・・

ネズミ駆除して酒飲んで寝て・・・・

気付けば今年も、もう僅か

上記ほど毎日お酒は飲んでませんが、

とにかく最近は眠くなるのも酔うのも早くなりました

そして1日の時間のスピードが2~3年前と比べ

2~3倍速で流れているように感じます

年なんですかね・・・・

まだ、若い気でいたんですけどね・・・・


そんなこんなで今年の年末を迎えたわけですが、

今年は12月28日まで営業し、新年は1月6日に営業スタートしたいと

思っております

毎年、12月は大掃除とともに害獣掃除をしようと

ご相談の件数がドーンと増えることが多いです

害獣と一緒に新年を迎えるのは嫌ですもんね

弊社は一応、12月28日~1月6日の期間も

電話でのご相談は承っております

携帯電話に転送して対応しておりますので、

お困りならご連絡ください


万が一、おとそを飲んでいた場合は飲酒での

電話対応になってしまいますが、そこは何卒ご容赦ください

そこまで深酒をせず、粛々とご相談をお待ちしております

さすがに飲酒での調査訪問は出来ません

っていうか、作業車に乗れません

ですので、訪問が必要な事項でしたら6日以降に対応致します

すいません、ウチの社員は酒好きが多いので

正月から禁酒で自宅待機とか私を含めてかなり酷なので

お許しください


今年のラストスパートもはりきって営業していきますので

お困りの方は是非弊社にご相談くださいますよう

お願い致します





















寒くなってきました

どーも、ヤナギの芽です


季節は冬の入り口に差し掛かり、

すっかり長袖やコートを出して、衣替えが終わった今日この頃

もう11月だというのに、台風が来ていますね

今日は特に寒く感じます

皆様、災害と風邪にお気を付けください


それで、こんな嵐が来ているとき、

ネズミやハクビシンなどの害獣たちは

どこに行くのかと申しますと、

やはり家屋の中に避難するらしいんですよ

嵐の前後にご相談の連絡を頂くことが多いんですね

嵐の最中は風や雨の音が凄いので

あまり気付かれないみたいですが

台風が過ぎ去った後に天井からミシミシ足音がしてきた

なんてこともあるみたいです

ネズミなんかは自然災害への第6感があるみたいですから

強風で壊れてしまいそうな空き家とか

雨水で溢れかえる下水道からいち早く逃げて

安全なビルやマンション、一般家屋に入ってくるかもしれません

生き物は生きることに必死ですから、身を守るために避難する

人間も動物も一緒だと思います

だからといって、害獣さん、ウチに来て助かってよかったね・・・

とは行きません

避難場所として使用してすぐに退去して頂ければ別ですが、

そのまま、気に入られて居残られたら大変です

もし、そんな状況になってしまったらお気軽にご連絡ください

弊社の猛者達が必ずや退去、または不法侵入の罪で成敗します

そして二度と入れぬように門(侵入口)を固く閉ざします


明日には台風も太平洋側に抜けて

温帯低気圧に変わるそうです

台風前後に気になることがありましたら、弊社までご相談ください

今年の夏のアクティビティ

どーも、ヤナギの芽です


夏が去り、秋がやってきました

思い返すと今年の夏は冷夏だったように思えます

冷夏というより晴れ間が少ない印象でしたね


ヤナギは毎年、夏は海に川にと水辺の遊びに忙しかったのですが

今年は1度も水に入らぬ夏を過ごしました

ジムで運動後、サウナからの水風呂はよく入っていたので

アクティビティ的なお水に入らなかった・・・と申しましょうか・・・

要は相方が中学生になってしまったんですね、はい

この相方とは私の娘でして、去年までは2人でよく海や川に

攻め入っては飛んで流され、潜って跳ねてと大忙しでしたが

この相方が今年、女子バレー部に入部してしまったんですね


この部活が結構な練習量でして、

週4~5日、土日も練習試合などハードな内容

今年の夏はバレー漬けの夏でして

お盆辺りを除いてほぼ毎日のように練習に行っていました

そんな事で物理的に時間が取れなかったこともあり

慣れない運動で疲れた彼女との会話もそぞろになり

激しい運動で激ヤセした彼女は完全に思春期を迎え、

iPhone片手にLINEに夢中な年頃でして、

オヤジがキモイ、オカンがウザイと言い始めた今日この頃

オヤジと2人で遊びに行くなんて信じらんない・・・

ってことなんですね


サーフィンでも出来れば私一人でも海に行くんですが

水辺の遊びはもっぱら素潜りと川流れ

またはただ単に浮いてることでしたので

オッサン1人で潜って流れて浮いていてもつまらないんですよね

そんな理由で今年は夏はどこにも行かずに

ガビーっと家で過ごす休日が多かったですね

私的には日照の少ない8月もウェルカムだったわけです


来年の夏も恐らく相方はバレーに忙しいはずなんで、

いまから、来年はどうするか考えたいと思っております

来年、私は40歳を迎えます

仕事はもちろんですが、プライベートも充実した40代を目指し

相方がいなくとも夢中になれる趣味を探していきたいと思います











殺生の哲学

どーも、ヤナギの芽です


とにかくハクビシンの駆除を行う毎日・・・です

ネズミやアライグマ、イタチやテンにアナグマも・・・

ハチにノミにダニにゴキブリにシロアリの駆除・・・

駆除しまくってるうちにもう真夏です


動物の駆除といっても捕獲して殺処分ばかりしてる訳では無く・・・

住宅から追い出して穴塞ぎをして駆除することも多い昨今

簡単に追い出せる構造の住宅であれば、捕獲に比べ

駆除料金が安くなったりします

お客様の懐事情しだいで追い出して穴を埋める駆除は選ばれています

しかしながら、捕獲して殺処分する駆除も行っている訳で

殺生を繰り返していることに変わりありません

動物愛護の観点ですと、弊社は悪となるんでしょうね


たまに愛護観点からのコメントをブログの書き込みに頂きます

速攻で削除させていただいておりますが・・・ね

そういうコメントを書かれる方って結構な勢いで

罵詈雑言を吐く人が多いので・・・

読んで気分を良くする方はまずいませんし

広告媒体として書かせていただいてるブログに

あんなの書かれて放置する方がどうかしてます

中には冷静なお叱りを頂くこともありますが、

一様に命を大切にしろということをおっしゃられてるんですね


はい、おっしゃる通りですね

命は大切です

言われなくとも、恐らく一番分かっていると思うんですよね

私たち現場の人間が


最近はジビエブームが到来し、山に鉄砲担いで

狩りにいく若い方がちらほら増えてきたようです

そんな方なら分かるかもしれません

実際に自分で動物を殺める体験は

最初はとても嫌な思いをしますからね

殺めた直後の動物を触ると暖かいですから

殺される動物は怖かったはずだし、苦しかったはずです

そんな事を思いながら寝た夜には夢に出てきて

うなされるなんてことがあったり・・・

体調を崩したりすると、呪いでは・・・とビクついたり

これは私が駆除屋として経験した体験ですがね

私らは捕獲後なるべく苦痛を与えないよう

炭酸ガスで安楽死させますが、人間の都合で命を奪う

ことに変わりはないんで、慣れないウチは凹みまくってましたよ

家畜を解体したり、魚をさばいたりするのも同じでしょうね

最初は絶対ビビるだろうし、凹む思いをするはずです

まー、それが最初からたまらなく好きって人は

かなりやばいですよね


ハクビシンを殺め続けて10年のヤナギの場合

今は逆に慣れないように気をつけています

人間が快適に暮らすために動物の命を奪う

彼らの犠牲で衛生的な住環境を人は手に入れている

そのことを忘れず、感謝して供養する気持ちを持つ

これが大切だとヤナギは思っています


それでも、まー、捕獲した動物を

逃がせるものなら逃がしたいんですがね

家に帰れば1匹のメスのワンコを娘と呼び、

溺愛している愛犬家のヤナギは

本来は愛護派よりの人間なんです

だから今でも逃がしたい、良心が痛むこともないんで

そして逃がした方が我々の業界は儲かるんですね

逃げた動物が他所で悪さしてくれれば

また私ら駆除業者にお仕事がまわってくるんですから

動物被害に遭われている方からしたら

冗談じゃない!全部捕まえろ!!

と怒り心頭になる方もいるはず

その逆に良いぞ、殺すな、もっと逃がせ!!

と叫ばれる愛護家の方もいる

その狭間で悩む日々ですね


害獣の飛散拡散を防止するには

ある一定の間引きは必要なんです

そして我々がそこまで儲からないのは

行政が捕殺をして絶対数の減少を図っているからです

市町村・都道府県レベルの行政が各々対策をしているんです


捕獲であったり、生ゴミ対策であったり、猟友会を活性化させたり

様々な取り組みを多方面から行っています

我々が駆除の対象にしない(住宅にはほとんど侵入しない)

クマにシカ、猿やイノシシなんかも対策されてます

それに付け加え外来種のカメやタニシや魚に藻や昆虫

これらの駆除や捕獲なども行政が頑張ってくれています

最近ちまたを騒がせたヒアリなんかもそうですね


我々の周りには実にたくさんの動植物が存在し

害獣・害虫・外来種として迷惑扱いされています

それも全部が人の都合です

虫なんか刺さない噛まない病気を持たない子達でも

「気持ち悪い」の一言で駆除される

増えれば害、減れば絶滅危惧で保護

大いなる自然の摂理の中心で人間が天秤を掲げ

一生懸命バランスを取ろうとしているのが

たまに滑稽に見えるのはヤナギだけなんでしょうか?

仏でも神でもない人間が・・・


動物・昆虫達からしたら「人間さえいなければ・・・」

と恨み骨髄の境地に達しているはずですよ

もしかしたら、いや、もしかしなくても

増えすぎた人間こそが害で・・・

害獣や害虫を駆除するより

人間を減らすことの方が平和的解決を導ける・・・・


っと、まー、すいません

話が横道に大きくズレました

ここまで膨らませると収拾がつかなくなりますね

最終的に人間の淘汰・・・人類の削減なんて言い出したら

どっかのカルト宗教のようになってしまいますからね

一介の駆除屋のオヤジ社員が考える問題ではなさそうです


話を元に戻します

ようは動物を逃がすも殺すもどちらも重要なんですね

双方とも正しい

だから答えは出ないんでしょうね

逃がしたことで増えたなら獲ればいい

これが答えなのかもしれません

そして獲る行為で戒めなければならないのは

動物の命を奪う行為を一方向からの見解で否定したり非難しない

むやみな乱獲や快楽の為の殺生は控える

この二つをキチンと守ることが大切なんでしょうね


この問題はそれぞれの時代・場所・コミュニティで

倫理観、宗教観、土着文化と交わりながら

その都度、答えが変わるんですから仕方ない

違う価値観や文化がぶつかり合えば論争が起きて当然です

お国や宗教が違えば犬を食べたり、牛や豚を食べなかったり

五穀豊穣や雨乞い、病気払いに呪術の生け贄として動物を捧げたり

私たち日本人からすれば、おかしいと非難してしまわれそうな行為も

その国・場所・時代ではとても当たり前で大切な行為なんですよね

ちょっと前まで我々もクジラ・イルカを普通に食べていましたから

いまでも普通に缶詰とかで見ることありますよ

他所のお国から見ると蛮行だと非難されてますがね

私は好きですよ、クジラのお肉


捕鯨なんか擦った揉んだを繰り返しながら、

賛否両論の微妙なバランスの上で

調査捕鯨として細々と食されたり、有効利用をされながら

何とか文化を今に繋いでいます

善し悪しは別にして、5年後、10年後には

この文化がどうなっているか

正直、誰にも分からないですよね


我々の仕事も時代の倫理観やニーズで日々変化するのは

当たり前のことなんでしょうね

だから賛否ある意見に耳を傾け、

よく咀嚼してバランスの取れた行動をとる事が

我々、駆除業者には必要なんだと改めて思いました


お客様からの殺生についてのクレームを考えることで

普段の仕事のことを見つめ直す良い機会になりました

考えて悩むことは止めずに

クソ暑い時期ですが、体を動かしてお客様の為に

頑張ろうと思う次第です








ブログ7年目

どーも、ヤナギの芽です

梅雨になりましたね

このブログを始めたのが2010年の梅雨時

早いもので今年でこのブログの年齢も7歳になりました


振り返ってみると、あっという間の7年でしたね

そして、ブログもホントにたまにしか書けていない

歯抜けの飛び飛び

筆無精な自分を再認識させて頂きました

何度も何度も過去に反省しては筆まめを目指しましたが、

このザマです

今回も前回の書き込みより4ヶ月ぶりの更新

もはや、言い訳も反省もしません

これが私のペースなのかもしれません

無理のないように続けていくしか無いな・・・

と、7年目にして諦めの悟りを開きかけています


まー、ヤナギの成長のない悟りはどーでもよいのですが、

ブログ7年目を機に、ハクビシン・ネズミ・害虫駆除の(株)ネオは

過去からどう変わったのか?

軽く振り返ってみました


この10年くらいは業績は可も無く不可も無く、人員は増えず、減りもせず

かといって大きな失敗や事故もなく、

波の少ない穏やかな海辺のように・・・

しかしながら、施工件数や実績はコツコツと着実に積み重なって行き

駆除内容やサービス品質に関しては

大きな変わりはないけど、幾重にも少しづつ重なり、

丸みが帯びて滑らかに成長した・・・みたいな・・・

一言で言えば、貫禄が備わったような・・・

そんな感じに思えます


その証拠・・・ではありませんが、

昔に比べれば、過去にお世話させて頂いた

お客様のご紹介による相談が増えたこと

付き合いのある大工・塗装・内装屋・不動産など

横つながりの業者さんからの相談が増えたこと

これにつきます

まー、変な業者は人に紹介しないですからね、私も


あとは再発などのクレームを頂くのが

ほぼほぼ怖くなくなったことですかね


我々のお仕事相手は話の通じない生き物ですので

「予期せぬ・説明通りに行かない」のは、ごく当たり前

駆除がうまくいかない=ダメな駆除屋ではないんです

クレーム(害獣の再発)が1件も無い害虫獣駆除屋なんてありません

問題が起こる前提で先々予測ながら事前にお客様へ説明する、

問題が起きたときはどのよう対応をして、何が出来て何が出来ないか

そこをキッチリ説明することができるようになったと思います



15年くらい前のヤナギ新人時代は、このことを隠すというか・・・

都合の悪い部分ははぐらかし、過去の実績や業績をひけらかし、

ウチは他社より優れてる・・・そこばかりアピールした営業を

していたように思えます

お客様の無茶な要求も飲んでしまっていましたね

お客様を獲得するために無理な背伸びもしていました

他社より優れていると胸を張ったからには失敗は許されない

そんな感情に捕らわれると、お客様からの疑問や質問に

ビクついては、ごまかしたり、はぐらかしたり・・・

実際に問題が発生して状況説明をさせていただくときは

大丈夫ですから・・・とにかく任せて・・・心配ないですよ・・・

これを連呼するばかり・・・

これ、ホントに最悪です

ごまかしばかりの、虚勢を張った業者なんて信用出来ませんね


まー、昔は無理してでも多くのお客様を獲得しなければ

と必死になっておりましたから・・・

それくらい施工技術と営業力が

私にも弊社にも無かったのかもしれません

振り返ると本当に恥ずかしい限りです


いまでは等身大の営業や駆除施工が理想に

少し近づいたのだと思えます

こうなれたのも、お客様から頂いたお叱りの声のおかげです

感謝しかありません

ありがたく感じることができるようになったことこそが

大きな成長だと痛感しております


けれども、やっぱり怒られないに越したことは無いんで

お客様に笑って頂くべく、日々精進しております


まあ、あっという間の7年でしたが、振り替えれば得たものも大きい

積み重ねた経験は財産です

いまは7年間のブログを読み返しながら

身の丈に合ったより良い施工を提供できるよう

努めていきたいと思っております

























株式会社ネオ リンク
株式会社ネオ

ハクビシン・アライグマ・ネズミなどの害獣駆除に自信あり!
徹底駆除ならネオにお任せ!

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